【2019年】マレーシア旅行記

どうも、マレーシア移住に向けて絶賛就活中のサイフォンです。

2021年4月現在、一部企業で日本人採用を再開したみたいですね。

ビザが降りるまではある程度の期間がかかるみたいですが、採用活動を再開しているだけでも朗報です。

今回はマレーシア移住の気持ちを固めたひとつの要因である2年前のマレーシア旅行を振り返ってみました。

旅行期間2019年1月11日~4泊5日

【1日目】マレーシアへ出発

搭乗手続きや海外保険の加入を済まして関西空港を10時前に出発。

機内食はこちら!想像より美味しかった!

飛行機に乗ること約7時間でマレーシアに到着。(マレーシア時刻の16時頃)

空港から出てすぐ、友人がサンダルを購入したいという事で路面店のサンダル屋に寄る。

お店の人に声をかけられ、タグを外したサンダルを半ば強引に試し履きさせられる。

そして唐突にライターを取り出し火をサンダルの表面にあてるお店の人。

「これ丈夫だよ!焼け跡つかないでしょ!」ってな事を言ってたと思う。

グイグイきすぎてゆっくり考えれそうになかったので退散。

時間も遅いので、ひとまず電車で予約しているホテルへ向かいます。

マレーシアの電車は「トークン」と呼ばれるもので改札を通過します。日本でいう切符。

迷ったりしながらも21時前に予約しているホテルへ到着。

ホテルフロントでは受付の人が椅子に片膝たてて、スマホ触りながら待機していたり

部屋を案内してくれる人は「迎えに行くから少し待ってて」と言い30分来なかったり

日本との違いを早速楽しむ事ができた初日でした。

ホテルはこんな感じ!屋上にプール付き。1泊1人辺り日本円で4000円程。

ホテルに荷物を置いてから近くにご飯を食べに行きました。

味も美味しい!けど癖はあって苦手な物もあるなーって感じ。

1日目に気づいた事は思ったより自分が海外(言葉が通じない環境)にビビってること。

1人旅だとしても「なんとかなるでしょ」ぐらいに考えていたけど、友人が来てくれた事にめっちゃ感謝した。(笑)

【2日目】チャイナタウンとオールドタウン

2日目の朝食はナン&カレーのようなもの(正しい名称がわからない)

食べた感じはナンとカレーなので日本人でもかなり食べやすい。美味しかった!

朝食を済ませてから、初日しか宿を決めていないので宿探し。

ゲストハウスが決まったので、そこに向かいながらも少し観光をした。

道中に寄ったのはサンウェイ・プトラ・モール (Swarovski Sunway Putra Mall)

かなり大きいモールで映画館、フードコート、ゲームコーナーなどもあった。

UNIQLO、ファミマ等の、日本で馴染みのあるお店も中に入ってました。

そして2日目の宿に到着。

チャイナタウンにある「Submarine」というゲストハウス。

1人35リンギット(日本円で1000円弱)程度で泊まれたと思う。少し記憶が曖昧。

ちなみに友人はここでゲストハウスのオーナーにサンダルをもらった。(誰かの忘れ物)

ゲストハウスに荷物を置いてオールドタウンに行ってみる。

一番印象に残ってるのはドクターフィッシュの通称で知られるガラ・ルファの大きさ!

左が日本での写真。右がマレーシアの写真。

もう角質を食べてもらうとかいう大きさじゃない。

こしょばすぎておっさん2人テンション上がっておりました。

その後、夜店で晩御飯を済ましてデザートにドラゴンフルーツ。

見た目に反してクセが無い…というか味が薄い。全然食べる事ができました。

帰り道では突然のスコール見舞われながらも無事に帰宅。

【3日目】マラッカ観光

3日目の朝食はお粥。マレーシアは他民族国家であり、

その割合はマレー系(約69%),中国系(約23%),インド系(約7%)らしい。

注:マレー系には中国系及びインド系を除く他民族を含む)

中国などでは朝食の定番としてお粥が食べられているみたいで、マレーシアにもその文化があるのだろう。

ケンタッキーのメニューにもお粥などが存在するみたい。

朝食を済まして、3日目はマラッカに行きました。

マレーシア4泊5日の旅行で一番印象に残った観光地!街の雰囲気が最&高でした。

独特の落ち着いた雰囲気、少しアーティスティックな街並みに歴史的建造物

その街並みに反する「トライショー」と呼ばれる名物の自転車タクシー。

大音量で音楽を流し、電飾ビカビカです。

マラッカには路面店がいくつもあって、修学旅行で行った夜店のような雰囲気

路上ライブを聞いたり、ココナッツ飲んでみたり、カラオケ大会鑑賞したりしました。


ホテルへの帰り道、夜食に食べた麺がかなり美味しかったです。

あと、身震いする程めちゃくちゃ苦い飲み物(名前忘れました、健康に良いらしい)飲んだ。


3日目の宿はこちら。かなり綺麗!日本円で1人4000円弱だったと思います。

【4日目】クアラルンプール

4日目の朝食は海南飯(チキンライス)

15時ぐらいまでは3日目に続いてマラッカ観光を楽しみました。


マラッカ観光を終えてからは別行動を取ることに。

今回の旅行で、同じ観光エリアで1時間程度の別行動を取ることはあったものの

違う場所で行動するのは初めて。僕はKLCC水族館&ペトロナスツインタワーの観光に行きました。

ペトロナスツインタワーで写真撮ってたら、現地の人に「写真撮りましょうか?」と声をかけてもらった。

咄嗟に断ったんやけど、後々聞いたりネットの情報によると撮影料を請求されたりするらしい。セフセフ。

水族館は最終入場19時、ダッシュで向かって到着したのがギリギリ1~2分前。

自分の後にはお客さんがいないのでゆっくり見る事ができた。ここでもお店の人は緩い。

お土産コーナーには日本で見た事のあるキャラクター(絶対公式じゃないやつ)や恐竜のぬいぐるみ、ネックレスなど

水族館要素どこって感じのラインナップがたまりません。

水族館を出て友人と合流する為にWi-Fiを拾いにスターバックスへ。

言葉喋れないし、Wi-FI拾える所に辿りつかんかったら友人と合流できへんしと若干不安やった所に

スタバの店員さんが「japanese?」「名前は?」みたいな自分でも返答できるレベルの英語で喋りかけてくれて

コミュニケーション取れてすごいうれしかった。

無事に友人と連絡を取る事ができ、宿泊先のゲストハウスを教えてもらう。

今回の宿泊先は一部屋に10人前後が相部屋になっていて(1泊、日本円で数百円ぐらい)

そこで知り合った外国人観光客とお酒を飲みに行ってるとのこと。すごすぎて尊敬した。

緊張しながらも合流すると、かなり複数の外国人グループがワイワイと楽しんでる。

友人を介して若干コミュニケーションを取ったものの、コミュ障発揮したりました。

1時間~2時間経ち集団を抜けて夜飯を食いに行く。ラム肉食べました。

時間は24時を過ぎているにも関わらず外では路上ライブがあちこちで行われている。

アコースティックが比較的多いが、生ドラムばちばち鳴らしているバンドもあり。最高です。



ゲストハウスに帰る途中にドリアン売ってたので初挑戦。屋台で買うと一緒にナイロン手袋をくれました。

もちゃっとした触感に独特の匂いと味。これは正直….またリベンジします。

ゲストハウスに帰って就寝。

【5日目】旅行最終日!日本に帰ります

旅行最終日。お昼すぎには飛行機に乗るので空港付近のモールでお土産を購入。

今回の旅行は日本で予め3万円をリンギットに外貨両替してきました。

足りなくなれば現地で外貨両替しようと思ってたのですが、お土産を買ってほぼ綺麗に使いきりました。

ノープラン&低予算のゆるい旅でしたが、とても楽しめました。

僕自身初めての海外旅行で日本との違いを感じる事ができて大満足の旅行でした。

特にサービスの違い。どっちが良いとかって話じゃないんですけどね。

旅行に来る前は「一人でも、言葉通じなくてもなんとかなるでしょ」と超楽観的に考えていたけど

実際現地に行ってみると小心者な自分がいたり。一緒に来てくれた友人に感謝。

コロナ過で渡航の難しい状況が続きますが、早く収まる事を願っています。

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